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29S10月2週(12月19日) 

今日は、競伝の話はお休みし、気になるというか、これってどうなの?という話をしたいと思います。


それは何かというと、これは今日決まった事なのですが、先日亡くなられた作曲家の遠藤実氏に国民栄誉賞が与えられる事になりました。

受賞理由は、「広く国民に愛される数多くの歌謡により、国民に希望と潤いを与えた」とのこと。

たしかに遠藤氏の作曲した作品には舟木一夫の「高校3年生」、千昌夫の「北国の春」など誰もが1度は耳にしたことがある名曲があり、生前に作曲した5000曲以上という作品数を考えると、音楽界への功績はすばらしいものだと思います。
だから私は、遠藤氏の受賞に関しては文句も異論もありません。

ただ、今回の受賞にあたって政府に一言言いたい。
これまでもそうですが、なぜ、いつも亡くなってから国民栄誉賞を与えるのでしょうか?
これでは、受賞した遠藤氏はせっかく受賞しても授賞式には出席できません。
本人に代わって家族が授賞式に出る事になります。
功績を称えるなら、本人が生きてるうちに国民栄誉賞を与えるべきではないでしょうか?
あまりにも政府の判断が遅すぎです。

本人に直接賞状や記念品を渡してこそ受賞した人はこれまでの努力や功績が認められたと実感する事ができます。
しかし、亡くなってから受賞しても本人は国民栄誉賞を受賞した事が分からないんですから・・・

ちなみに、これまで国民栄誉賞を受賞した方は今回の遠藤氏を含めて16人います。
そのうち、受賞者本人が生きてる時に国民栄誉賞を受賞してるのはたったの6人。
(王貞治、山下泰裕、衣笠祥雄、千代の富士、藤山一郎、高橋尚子の6人)
実に6人のうち5人はスポーツ界で活躍した方です。

どうしてスポーツ界から受賞した方は生きてるうちに功績を称えられて、芸能人や文化人は亡くなってからじゃないとその人の功績が認められないのか?

たしかにスポーツ選手は記録が数字として表れ、偉業がすぐに認められやすいのかもしれません。
しかし、芸能人や文化人だって国民に大きな影響力を与え、たくさんの勇気や感動を与えてる人もたくさんいるんです。
この事をもっと早く知って、スポーツ選手同様に生きてるうちに功績を認めてほしい。

今後、誰が国民栄誉賞を受賞するかはわかりませんが、国民栄誉賞を与えてもいいのでは?という方々はたくさんいるはず。

政府には、今一度、これまで活躍している国民の功績や実績をちゃんと調べて本人が笑顔で授賞式に出れるように検討していただきたいと願ってます。


今日の出走馬
ゴッドバナザード
3歳上1000万下
単 1.6 1人気/ 8頭
△--▲


さて、今日の一曲ですが・・・
今回、国民栄誉賞を受賞した遠藤実氏の作品からこの曲をお送りします。

千昌夫で「北国の春」です。


それではまた。

とんとんでした。
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とんとん

Author:とんとん
競馬伝説Liveのアスコットサーバーで活動する「とんとん」のBlog

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